オーストラリアでワーキングホリデーならビザの取得から

   
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大自然とうまく共存している都市が多くあるオーストラリアは、観光だけでなくワーキングホリデーの滞在先としても人気があります。世界の住みやすい都市ランキングでも、オーストラリアの都市がトップ10にいくつもランクインしていることからも、その暮らしやすさでも高い人気を誇っています。またワーキングホリデーという勉学だけの留学とは異なる滞在スタイルは、収入を得ながら現地に馴染んでいくことができます。ここで重要になってくる収入に関しても、最低基本時給が世界の中でも非常に高い国としても知られています。ワーキングホリデーを実施している主要英語圏の国ではいちばんの高さです。ここでは、オーストラリアへに行くと決心したら、まず行わなければならないことなどの事前準備についての解説を行います。

ビザの申請はどのような手順なのか

ビザは、取得してから1年以内に渡航しなければなりません。ビザの取得は、渡航時期の目安を決めてから行うことが大切です。申し込みをを開始するには、まずは、申請を行うためのアカウントを作成します。ImmiAccount というものになります。移民局のページでで申請のためのアカウントを作成し申請をします。すべての項目に回答したら支払いに移ります。申請費用は2018年1月現在で440ドルです。申請後は通常1週間ほどで移民局から連絡がありビザ取得となります。メールでGrant Notificationの連絡が届くので、添付されているIMMI Grant Notificationという発給ファイルは印刷の上渡航の際には携行しなければなりません。

健康診断の必要性の有無について

現地で従事する仕事や業務によっては、事前に日本で健康診断を受けておく必要があります。ImmiAccount の申請ページで確認することができます。項目の「Health Requirement」というボタンを押すことによって、健康診断が必要かどうかが記載されています。健康診断が必要な場合は、日本国内で移民局の提携している病院で健康診断を受けなければなりません。通常は、医療機関の仕事に携わる予定の方や、医者、看護師など医療関係の勉強を予定の方、また保育所などチャイルドケア関連の仕事や実習予定の方が健康診断の受診が必要とされています。万が一、受けないで放置していると、いつまで経っても移民局から連絡が来ないこともあるので受診の必要の有無を確認してください。